SEO対策・アクセスアップに有効な被リンク数
ホームページを作ったからには多くの人に見て欲しい、それにはアクセスを増やすために被リンク増加が効果的!特に被リンクがサイトの人気を示すバロメータ的扱いでもあり、現在Googleでもyahooでも被リンク数は重要な指標になっています
検索エンジンでアドレスにlinkto:パラメータをつければその被リンク数はチェックできますが、リンクしてくれている元の詳しい情報までは不明。
※この部分も検索エンジンの仕様変更等でコマンドが無効になったりしていますので、後述の便利サイト系でしっかりチェックをオススメします
やはり!苦労して手掛けたサイトの作成者であれば、自身のサイトの人気の指標として、サイトへのリンク元の情報も詳しく知りたいもの。
そんな被リンク数、リンク元のチェック
簡単にここ↓で行うことができます。
他、参考サイト↓
hanasakigani.jp
SEOチェキ
SEOTOOLS
これらのサイトはすべて無料で対象サイトのSEO対策状況、検索順位等をチェックできる大変有用なツールサイトです。
無料、かつ、利用方法も簡単なので、ぜひ活用ください。
簡単な被リンクの説明
基本的に最近の検索エンジンは、検索キーワードに対する結果として返すサイトの上位は、人の役に立つ、人から注目されているサイトであるべき、という発想でアルゴリズムを組んでいます。
そのため、注目されているなら、自然とそのサイトへ、他サイトからリンクが集まっているはず、と、リンクを受けている数をそのサイトの他者からの評価、として認識します。
また、その被リンクも内容により、評価の重さに違いがあり、
基本的に
テーマの近いサイトからのリンク > テーマの関係無いサイトからのリンク(無差別なリンク集等)
1方向の被リンク(こちらからはリンクを貼ってない) > 相互リンク
となっている。
また、リンクを張っているサイト内のリンク数にも影響され、
サイト内の外部へのリンクが少数 > 外部へのリンクが多数 >> 外部へのリンクが多数で100を超えている
とされている。
外部リンクの評価が落ちる100、という数は検索エンジン大手Googleがリンクの重さに対する評価として明言したもので、 この数を超えているサイトからのリンクの評価は低いとのこと。
また、被リンクの効果により、検索された時の順位の向上というSEO効果が見込めますが、
この場合、何の言葉でリンクされたかも重要視されます。
例えば、SEO対策のサイトであれば SEO という言葉を入れてリンクされている方が SEO という単語で検索された時の検索順位向上に役立つ、というものです。
そのため、極力リンクを受ける場合は、サイトのタイトルや、関連する用語でリンクを貼ってもらうようにしましょう。
ページランク
サイトの実力とも言うべきSEO効果や、被リンクの効果がどの程度なのか、特に得点化されているわけではないため、実際にそのサイトの力を測ることはできません。
ただし今世間でもっとも信頼でき、サイトの絶対的評価に役立つ制度として、
googleのpagerankがあります。
これはサイトの実力とも言うものをgoogleのサイト評価をするエンジンにより分析し、数値化したものです。
10段階評価で、評価無しもあり、通常個人のサイトの場合、評価無しがほとんどとなるくらい厳しいものです。
このpegerankという仕組みが、検索結果の絶対的評価等ではありませんが、大事な要因のひとつではあるため、中古ドメイン販売等でも、 とても大事に評価され、rankが1違うだけで、3倍ほど値段が変わったりしています。
このpagerank決定ロジックにはかなり複雑なものがあるため、別途、次のページランクのページで解説することとします
